陸上自衛隊西部方面航空隊が16日、年初の飛行訓練を行い、約400人の隊員が今年一年の安全運航を誓いました。

16日は益城町の高遊原分屯地で訓練開始式があり、訓練に参加する部隊長らがだるまの目入れをして今年一年の無事故と安全運航を祈願しました。

そして、佐賀県の目達原駐屯地に所属する輸送ヘリなど13機が天草方面へ向け離陸、編隊飛行を行いました。

九州・沖縄地方の広域で発生する災害にも出動している西部方面航空隊は、近年、山火事の消火活動での出動が増えているということです。

テレビ熊本
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