県内でも5つの会場で「大学入学共通テスト」が17日から始まりました。
県内では今年、6274人が出願している「大学入学共通テスト」。
このうち最も多い約3300人が受験する熊本市中央区の熊本大学では試験を前に参考書などを開き最後の確認をする受験生の姿が見られました。
そして試験会場ではスマートフォンなどの電子機器の電源を切るよう指示があり、ひとり一人に問題と解答用紙が配られました。
初日の17日は地理歴史と公民、国語と外国語、それに英語のリスニングの試験が行われ、18日は理科と数学、情報の試験が実施されます。