道路などに生い茂り管理を困難にする雑草を減らそうと北九州市で雑草の発生を抑える効果が期待できる植物「ガザニア」を植えつける活動が行われました。

北九州市八幡西区にある道路の中央分離帯や歩道に植えられたのは「ガザニア」です。

「ガザニア」は、地面を覆うように成長するため、雑草の発生を抑制する効果が期待されるほか、年に何度も花を咲かせることから景観の向上にもつながると期待されています。

北九州市は今月、温暖化の影響で成長が早まっている道路などの雑草の除去に関して専門家らを交えた初の会合を開くなど、その対策に市をあげて取り組んでいます。

今回の活動もその一環として、NPO法人と連携して行ったもので市は今後、さまざまな雑草対策をとりまとめ、来年度から実施していく方針です。

テレビ西日本
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