大学入学共通テストが17日から全国一斉に始まり、秋田県内の各会場でも受験者が試験に臨んでいます。
大学入学共通テストは、秋田県内では秋田市や横手市など5つの会場で行われています。
このうち、秋田市の秋田大学手形キャンパスには、午前8時過ぎから受験者が続々と集まりました。
県内では2026年に2882人が志願していて、2025年より29人少なくなっています。
秋田大学の一部の教室では、試験開始時間が約2分遅れましたが、他の会場では順調に進んでいます。
試験は2日間の日程で行われ、18日は「理科」「数学」「情報」が実施されます。