秋田県横手市のかまくらと男鹿市のなまはげが17日、大阪国際空港に登場し、訪れた多くの人を楽しませています。
大阪国際空港雪まつりは、横手市などが秋田の魅力を国内外の観光客にPRしようと開いたもので、2026年で8年目を迎えます。
空港前の特設会場には、横手市の職人が作った高さ3メートルのかまくらや雪でできた滑り台などが並び、訪れた家族連れなどが思い思いに楽しんでいました。
また、会場には秋田の味を楽しめる飲食ブースも設けられたほか、ステージではなまはげ太鼓の演舞が披露されました。
横手市は、2000年から首都圏や関西圏でかまくらの展示を続けています。
市の担当者は「このような取り組みを通して秋田をPRし、多くの人に本場のかまくらやなまはげを見に秋田に来てほしい」と話しています。
イベントは18日まで開かれています。