17日から始まる大学入学共通テストを前に、会場となる富山県内の大学でも準備作業が行われました。
出願手続きのオンライン化で受験生は、事前に印刷した受験票を持参する必要があり、大学側は、忘れないようにして欲しいと注意を呼びかけています。
大学入学共通テストは17日と18日の2日間県内4つの会場で行われます。
このうち、富山大学五福キャンパスでは職員が試験会場の設営を行い、掃除をしたり受験番号を机に貼り付けたりと準備作業に追われていました。
県内の志願者数は、去年より157人少ない4348人となっています。
今回から出願方法がオンライン化され、受験生は事前に印刷した受験票と顔写真がついた身分証明書の持参が必要となります。
万が一、忘れた際には仮受験票が交付され、救済措置はありますが、本人確認の身分証明書が必要ということです。
共通テストは17日と18日ともに午前9時半からで、17日は『地理歴史、公民』『国語』など、17日は『数学』や『情報』の試験が行われます。