沖縄県内の子どもたちが、福島県の子どもたちと雪遊びを通して交流を深めました。
16日、豊見城市のゆたか小学校を訪れたのは「雪だるま親善大使」として活動する福島県猪苗代町の小学6年生の4人です。
これは、子どもたちの交流を深めようと沖縄県と福島県が企画したもので、ゆたか小学校の児童はエイサーの演舞で歓迎しました。
福島県から届いたのは…およそ60キロの雪です!
ゆたか小学校児童:
思った以上に冷たいなと思いました。雪サイコー!
ゆたか小学校児童:
冷たくて、楽しいです。県外にも行ったことなくて、貴重な体験だなと思います
雪だるま親善大使 関ここのさん:
雪は初めて触ったとか、雪のことについて喋っていました。仲良くなれそうです!
初めての雪遊びは特別な思い出となりました。