あすから始まる「大学入学共通テスト」を前に、試験会場となる大学では準備が進められています。
県内の試験会場の1つ県立広島大学では、職員と学生が試験の注意事項を掲示したり、受験番号が記載されたシールを1枚ずつ机に貼るなど、「大学入学共通テスト」の会場準備にあたっていました。
今年度の県内の志願者数は前年度より45人少ない1万3422人となっています。
今回からオンライン出願になっていて、受験生各自が受験票を専用サイトから印刷し、持参することになっています。
【県立広島大学・中上秀和事務次長】
「受験生のみなさんにはまずは体調を整えて、受験票や身分証明書など忘れ物がないか、所持品をしっかり確認していただいて、時間に余裕を持って会場におこしいただいて、全力を出し切ってください」
大学入学共通テストはあすとあさって、追試験は24日と25日に行われます。