卓球チームの運営会社の社長を務める早川周作氏が、次期衆院選の秋田1区に立憲民主党から出馬する考えを示しました。16日、秋田市の連合秋田を訪れ、小川純会長に推薦を要請しました。
早川周作氏は秋田市出身の49歳。羽田孜元総理大臣の私設秘書を務めるなどし、現在は卓球国内最高峰のTリーグ琉球アスティーダを運営する沖縄県の琉球アスティーダスポーツクラブで社長を務めています。
早川氏は次期衆院選に向けて、立憲民主党から秋田1区での立候補を要請されていました。
16日は立憲民主党県連の幹部とともに連合秋田を訪れ、小川純会長に推薦の要請書を提出しました。
早川周作氏:
「自分の中では(出馬を)決めている。小川会長からは、『秋田で決断をして本当に感謝する』といった温かい言葉をいただいて、挑戦については応援していただける方向だという意見をもらった。弱い地域・ものに光を当てる。それを考えた時に立憲民主党から出ることが自分の志・思いに一致するだろうということで決断した」
衆院選・秋田1区にはこのほか、自民党の現職・冨樫博之氏、日本維新の会の松浦大悟氏、国民民主党から木村佐知子氏が出馬する方針です。