岐阜県の養老鉄道の駅員が無免許で列車を運転していた問題で、会社側が再発防止策をまとめ、発表しました。

 養老鉄道は、男性駅員(20代)が去年6月と7月の2回にわたり計16分間、乗客がいる列車を無免許で運転していたと発表していました。

 この問題を受け、中部運輸局は先月17日、養老鉄道に対し改善指示を出していて、養老鉄道は16日、再発防止策をまとめ報告したと明らかにしました。

 対策では、社内規定に「運転士は係員に運転操作をさせてはならない」などと明記したほか、運転席がある乗務員室にドライブレコーダーを設置するなどとしています。

東海テレビ
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