プロバスケットボール秋田ノーザンハピネッツの選手が15日、秋田市の小学校を訪れ、児童に挑戦し続けることの大切さを伝えました。

秋田市の高清水小学校を訪れたのは、秋田ノーザンハピネッツの中山拓哉選手です。

この特別授業は、子どもたちにスポーツの楽しさや努力することの大切さを感じてもらおうと秋田ノーザンハピネッツが企画したもので、6年生の児童50人が出席しました。

はじめに中山選手が、夢と目標をかなえるために、挑戦することの大切さを伝えました。

秋田ノーザンハピネッツ・中山拓哉選手:
「夢がない人も挑戦していく中で自分が好きなことを見つけて、好きなことが目標・夢になっていくと思うので、ぜひ色々なことに挑戦してほしい」

続いて体育館に移動して、実際に中山選手がバスケットを披露。プロの技を目の当たりにした児童たちは大興奮でした。

そして、児童たちは中山選手とのミニゲームに挑戦しました。中山選手のディフェンスをかわして得点を奪うと、会場は大きな歓声に包まれました。

参加した児童:
「中山選手の夢に向かって努力し続ける姿が最高にかっこよく、素晴らしい姿勢だと思った」

参加した児童:
「中山選手のような、プレーが速くて、いっぱい練習をする努力のできるバスケットボール選手になりたい」

児童たちは目を輝かせながら、バスケットを思う存分楽しんでいました。

秋田テレビ
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