のとじま水族館で去年10月から展示されていたジンベエザメが死にました。
のとじま水族館によりますと1月15日、メスのジンベエザメ、モモが死んでいることが確認されました。
能登半島地震の影響で水槽の設備が故障し、これまで展示されていたジンベエザメ2匹が相次いで死んだあと、モモは去年10月から水族館で展示され復興のシンボルとして来場者に親しまれてきました。
のとじま水族館によりますとモモは1月9日からエサを食べなくなり治療薬の投与などを行って経過を観察していましたが回復せず、15日に死んでいることが確認されたということです。
水族館では解剖などを行い死亡した原因を調査しています。
のとじま水族館では1月25日までジンベエザメ館の入口に献花台を設置する予定です。