旬の食材「カニ」とのコラボで“日本一のそば処”を目指します。
舞台は福井県です。
今、旬を迎えているのが冬の味覚「カニ」。
福井県では「越前ガニ」が有名です。
そして、大根おろしが特徴の福井県のソウルフード「越前おろしそば」。
約200年前に生まれたとされています。
この二つのコラボメニュー「蟹(かに)そば」のナンバーワンを決める戦い「蟹そば大祭」が16日からスタート。
主催する福井・越前市はおろしそば発祥の地とされ、“日本で一番おいしいそば処”を目指し、観光協会は2025年からグルメイベントを開催しています。
越前市内7つの店舗が越前ガニなどのカニを使った13種類のメニューを出品していて、越前ガニのメス一杯分をぜいたくに使った一品も。
イベントは1月16日から1月31日までで、実際に食べたお客さんの審査で2月にグランプリが決定します。
越前市観光協会・小形真希さん:
渾身(こんしん)の一杯をぜひ、たくさんの人に召し上がっていただいて、越前市がもっとそば処として全国から選ばれるようになるといい。
ノーマルな越前おろしそばは都内でも20店舗ほどで食べることができるということです。