江戸時代の名古屋城本丸御殿でふすまなどに使われていた、障壁画の展示会が開かれています。
名古屋城西の丸御蔵城宝館の会場では、江戸時代名古屋城本丸御殿でふすまや天井絵として使われ、戦火を免れた19点の障壁画が展示されています。
国の重要文化財に指定されているふすまは、正月の城下町の賑わいが表現されていて、羽根つきをする人々や新年の飾りなどを燃やす火祭りの「左義長」などが描かれています。
また、江戸時代の大須で、町の人たちがお茶を楽しむ様子などが描かれた絵巻もあります。
この企画展は4つのテーマで開催され、今回の第2期の展示は1月18日までで、内容を変えた第3期は1月23日から始まります。