日本最大級のチョコレートの祭典「アムール・デュ・ショコラ」が16日、ジェイアール名古屋タカシマヤで始まりました。
会場には、高級ブランドのシェ・シバタやクラブハリエとのコラボ商品や、史上最多となる限定商品など、世界中からおよそ150ブランド・2700種類ほどのチョコレートが販売されています。
今年は9のフロアにまたがる過去最大面積での開催で、オープンと同時に多くの人が訪れました。
客ら:
「(予算は)決めてない。このイベントも好きだし、クラブハリエも大好きだし、楽しみです」
「チョコレートバンクが好きで毎年買っていて、新商品だったので。予算は10万円ぐらいです」
また、仙台の銘菓「萩の月」の姉妹品「萩の調」のチョコ味が東海地区に初登場し、多くの人が買い求めていました。
去年、過去最高額の49億円以上を売り上げた「アムール・デュ・ショコラ」、今年もバレンタインデーの2月14日まで開かれています。