こちらも『大空』へ羽ばたいたようです。
天草市の小学生と幼稚園児・保育園児が一緒に、15日伝統の凧作りを体験しました。
これは、地域の大人と協力して作業することで、見守られる安心感や物を作る達成感を知ってほしいと、地元のボランティア協議会が毎年行っているものです。
体験したのは天草市立倉岳小学校の児童と近くの幼稚園と保育園の園児、合わせて約20人、『天草凧の会』の指導のもと長さ30センチほどの角凧を作りました。
子どもたちは、あらかじめ自分で絵を描いた四角い紙に骨組みとなる竹ひごをテープで貼り、糸を通して、長い紙テープのしっぽを付けたら完成です。
出来上がったら早速グラウンドで凧あげを楽しみました。
【子どもたち】
「飛ばしているところが楽しかったです」
「凧の足を付けるところが楽しかったです」
子どもたちは、冷たい風を吹き飛ばすかのように一生懸命走りながら、笑顔で凧あげを楽しみました。