八代市では、鮮やかな緑色とパリパリとした食感が人気のスナップエンドウの収穫が行われています。
JAやつしろ管内では、スナップエンドウを85戸の農家が栽培しています。
八代市鏡町の緒方政文さんの約1ヘクタールのハウスでは、9月中旬から種から育てたスナップエンドウが収穫時期を迎えていて、連日作業に追われています。
今年は病気も少なく上々の出来ということで、15日も9センチほどに成長したスナップエンドウをハサミなどを使って一つ一つ丁寧に収穫していました。
緒方さんのおすすめの食べ方は、甘みが引き立つ「天ぷら」ということです。
収穫作業は4月中旬まで続きます。