サッカーJ3のFC琉球は、2月に開幕する特別大会に臨む新体制を発表し、J2復帰への決意を示しました。
Jリーグは来季からレギュラーシーズンをこれまでの3月開幕から8月開幕へと移行し、2月から6月の期間はJ2とJ3の枠を超えた特別大会、百年構想リーグを開催します。
FC琉球は14日、新加入の選手10人を含む新たな体制を発表し「Advance 前へ、貫け」をスローガンに掲げました。
平川忠亮監督:
8月から2026-27シーズン、新しいシーズンが始まります。そこでJ2昇格の目標を達成する。迫力のあるサッカーをする、こういったところにチャレンジしたいと思っている
FC琉球の初戦は2月8日、ホームでJ2・サガン鳥栖と対戦します。
また、チームを運営する琉球フットボールクラブは、2月1日付けで柳澤大輔社長が会長に就任し、執行役員の川崎龍吾さんが社長に昇格する事も発表されました。