北海道は1月14日、道の施設や公用車などでNHK放送受信料の未払いが912台分、総額8120万円に上ることを明らかにしました。
全国の自治体で同様の事案が報道されたことを受け、調査を実施したことで判明しました。
道によりますと、未払いが判明したのは、道庁本庁舎や振興局、道立学校などに設置されたカーナビやテレビ等、計912台分です。
内訳は公用車190台、テレビ等540台、衛星地上波種別誤り182台です。
ミスの主な要因は カーナビやモニターのテレビ機能についての認識不足、特別支援学校の免除申請に関する認識不足があったとしています。
道は再発防止策として、受信機管理台帳の整備、TV受信機能のない機器の設置推進、免除申請の徹底などをしていくとしています。
また未払い分については速やかにNHKと契約手続きを進め支払いを実施するとしています。