秋田県内は13日から一部の小中学校で冬休み明けの授業が再開しています。14日は湯沢市の小中学校でも始業式が行われ、児童が3学期の目標を発表しました。
「おはようございます」と元気よくあいさつをして送迎バスから下りてくる児童たち。
県内では13日から一部の市と町の小中学校で冬休み明けの授業がスタートしましたが、多くは14日から再開します。
3学期制の湯沢市の稲川小学校では、全校児童約190人が始業式に臨み、児童が冬休みの思い出や3学期に頑張りたいことを発表しました。
2年生:
「冬休みに頑張ったことはスキー。4回スキー教室に行って滑り方や曲がり方を教えてもらったら、上手に滑ることができた」
5年生:
「3学期に頑張りたいことは6年生になる準備。6年生と過ごす最後の学期を大切にし、6年生の背中からたくさん学びたい」
教室に戻った児童たちは、久しぶりに会う友達と冬休みの思い出を語り合っていました。
児童:
「正月は家族でおせちを食べたり色々なゲームをしたりして楽しんだ。3学期は自分から発表することを頑張りたい」
児童:
「冬休みはスキーに行った。3学期は自分から仕事を見つけるなど、もう少し積極的に動けるようになりたい」
児童:
「中学校に向けて、部活もやるので体力をつけ、中学校に入って勉強も難しくなるので力を入れないとと思っている」
児童たちは冬休みの宿題を提出して、約2カ月続く3学期に向けて気持ちを新たにしていました。