高市首相は、来日している韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領とともに、自身の地元・奈良県の世界遺産・法隆寺を視察した。
地元・奈良県の世界遺産・法隆寺を視察
法隆寺の建築様式は朝鮮半島の文化に影響を受けているとされ、高市首相は李大統領を日韓の歴史的交流を象徴する地元の名所に案内し、信頼関係を深めたい考えとみられる。

13日、奈良市で行われた首脳会談でも、首脳同士が行き来する「シャトル外交」を継続するなど、連携を確認している。
官邸は、13日夜行われた両首脳のドラムセッションの映像をSNSで公開した。
高市首相は自身のSNSで、「李在明大統領からは長年の夢だったドラム演奏ができてうれしいとおっしゃっていただいた」と投稿している。
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