県内でも高校入試が本格的に始まった。鶴岡市の私立高校では「前期」の入学試験が行われ、受験生が関門に挑いでいる。

14日、鶴岡市の私立・鶴岡東高校で「前期」の一般入試と推薦入試が行われ、高校が用意したバスなどで県の内外から受験生が訪れた。

試験が行われたのは、普通科の特進コース・体育コース・普通コースの3コース。
315人の定員に対して469人が出願し、倍率は1.5倍。

受験生は、一般入試5教科、推薦入試が作文・面接などの会場に分かれて試験に臨んでいる。

鶴岡東高校では、2026年の公立高校の入試制度の変更にともない、「前期」試験を1週間ほど早めて実施。
合格発表は、1月21日午後4時にWEB上で通知される。

県内の私立高校の入試は1月下旬にかけてピークを迎える。
また公立高校の「前期選抜」は、1月20日か2月3日、学校ごとにいずれかの日程で行われる。

さくらんぼテレビ
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