「年賀状離れ」が止まらない。県内で元日に配達された年賀状などの数は合わせて約323万通で、2025年に比べ約30%減ったことがわかった。

日本郵便東北支社によると、県内で2026年の元日に配達された年賀状などの年賀郵便物は約323万通だった。
これは2025年と比べて約30%減っていて、県民1人当たりの平均配達数は3通だった。

全国的にみても、2025年と比べて全体の配達数は26%減少していて、「年賀状離れ」が全国的に進んでいることがうかがえる。

その主な要因は、SNSの普及に加えて、2024年秋の郵便料金の値上げなどが影響しているとみられる。
また、県内の郵便局別の元日の配達数では、山形中央郵便局が約51万5000通で最も多かった。

さくらんぼテレビ
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