11日、京都で行われた都道府県対抗女子駅伝で、長野県チームは過去最高の3位と健闘しました。
中学生から社会人までが9区間42.195キロを走り継ぐこの大会。
長野は1区で先月の全国高校駅伝を制した長野東のキャプテン・田畑陽菜選手がトップに立ちます。
2区も長野東の川上南海選手が区間2位の走りを見せます。
4区は、3月での引退を表明した茅野市出身の細田あい選手。故障を抱えながらも区間6位の走りでトップを守ります。
7区以降、大阪と兵庫に逆転されますが、3位でゴール。
長野県チームは大会史上初めて表彰台に上がりました。