病気と闘う人たちにエールを送ろうとイラストレーター326さんの作品が佐賀大学医学部附属病院のこどもセンターに贈られました。
この取り組みは希少ながんの闘病経験があり啓発や情報発信を続けている神埼市の吉岡紀子さんが、がん患者やあらゆる疾患のある人にエールを送ろうと、企画したものです。
式では小児がんなどで闘病中の子供たちへ佐賀県出身のイラストレーター326さんがこのプロジェクトのために制作した作品が贈られました。
【吉岡紀子さん】
「新しい患者さんとかもいろいろ話を聞いて、子供たちに、がんがこういうものなんだよっていうことを知らせながら、いろんな人たちに届けていきたい」
また、贈呈式の後はサガン鳥栖の元選手高橋義希さんとのサッカー交流も行われ、子供たちはたのしいひと時を過ごしていました。
【子供たち】
「たのしかった」
「ボールを蹴るのがたのしかった。今後もがんばれそう」