1月8日から始動したJ2・ベガルタ仙台は、新加入選手を含む32名が東日本大震災の被災地訪問活動として荒浜地区を訪れました。

到着後、森山監督などが慰霊碑に献花。黙とうをささげて哀悼の意を表しました。

その後、選手たちは震災当日、児童や教職員、住民など320人が避難したという震災遺構の荒浜小学校を見学。

今シーズン、J1岡山から加入し、岩手県一関市出身の岩渕弘人選手は、中学1年生の時に震災を経験。被災地に本拠地を置くクラブで戦う決意を語りました。

岩渕弘人選手
「当たり前のように生活できていることを、感謝を持ちながら生活していきたいなっていう風に改めて感じさせられました。自分が小さい頃から大好きなチームなので、チームの力になれるように、自分の持っている力をすべて出したいなと思っています」

チームは、9日から本格的に練習を始める予定です。

仙台放送
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