カニやイクラなどのお正月のごちそう期間が明けたところで、つい食べたくなるものと言えば…。

買い物客:
おせちは味が濃いので、カレーが食べたくなる。

おすすめのレトルトカレーや、「おせちカレー」を取材した。

“正月疲れ”を吹き飛ばすカレーベスト3

イット!が8日に向かったのは東京・墨田区にある食料品専門店。

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店内の棚にいっぱいにずら-りと並べられていたのは“レトルトカレー”。その数なんと約360種類!

この売り場で、次々とレトルトカレーを買い物かごに入れる男性がいた。またひとつ、またひとつと、まさしく“爆買い”モードへ。

買い物客:
2、4、6、8、10…13。

さらに…。

スタッフ:
またいきました?

買い物客:
14個だね。

日本各地の様々なカレーを取り揃えるこの店。
せっかくなので、店のスタッフに“正月疲れ”を吹き飛ばすカレーベスト3を選んでもらった。

第3位は、子どもにも大人気の「淡路島玉ねぎカレー」。

第2位は福岡の有名な料亭が監修した「博多華味鳥あいがけカレー」。

栄えある第1位は、肉や野菜がゴロゴロと入った「大人のためのビーフカレー」。
何度でも食べたくなる味わい深さが持ち味だとか。

北野エース 広報・松本リンダさん:
(年明けは)普段より少しリッチなカレーを購入されるお客様や、年末年始が忙しかった分、簡単にごはんを食べられるということで購入される。

“おせちカレー”が話題に

一方、ネット上では正月に余った品々で作る“おせちカレー”が話題となっている。

レシピの動画サイト「クラシル」で検索数が急増しているのは、余ったおせち料理をアレンジした“黒豆キーマカレー”。

さらに筑前煮も、うまみたっぷりのカレーに大変身。

カレーは、2026年も家計のおいしい味方となりそう。
(「イット!」 1月8日放送より)