愛媛県今治市にある木造建築業者の男性の代表取締役が、資格がないのにクレーンのフックに荷物を吊るすなどする作業をした疑いで、松山地検へ8日に書類送検されました。
労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、今治市宮ケ崎にある木造建築工事業者「世良建設」と男性の代表取締役(71)です。
今治労働基準監督署によりますと、「世良建設」の男性の代表取締役は去年9月18日、「玉掛け」業務の資格がないのに、クレーンのフックに荷物を吊るすなどした疑いがもたれています。
「玉掛け」はフックなどを使った荷かけや荷はずしの業務で、資格が必要と定められています。
容疑の認否は明らかにされていません。
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