愛媛県に根ざした人材の育成を目指し、松山大学と県教育委員会が新たな推薦枠を設けることなどを盛り込んだ連携協定を7日に結びました。
愛媛県庁では協定の締結式が開かれ、県教育委員会の高岡哲也教育長と松山大学の新井英夫理事長が協定書を交わしました。
松山大学・新井英夫理事長:
「愛媛で学び、愛媛で育ち愛媛の未来を支える人材を育てること、それこそが本協定を通じて、愛媛県教育委員会と本学が共有する最大の意義であります」
県教育委員会・高岡哲也教育長:
「県立高校にとりましても非常に有意義なものであり、高大(高校と大学の)連携の強化により、愛媛の未来を切り拓く優れた人材の育成につながることを祈念します」
この協定では、県立の高校と中等教育学校で大学教員や大学生との共同研究に取り組むほか、特別授業などでも連携。また13の県立学校を特別連携校に選んで、新たな推薦枠を設けるなど、地域に根ざした人材の育成へ連携を強化するとしています。
松山大学は新たな推薦枠を2027年度の入学試験から導入する方針です。
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