犯罪被害にあった人やその家族への支援を強化しようと、警察と自治体が連携協定を結びました。
沖縄県の久米島町と南大東村、北大東村は12月、犯罪被害者の支援に関する条例を制定し、相談窓口の設置などを進めています。
今回締結された協定では、警察と自治体が犯罪被害者や家族などの個人情報を適切に共有し、被害の回復や二次被害の防止に向け連携します。
那覇署 島尻哲也 署長:
犯罪被害者支援の更なる充実のためには、被害者の最も身近で支援することができる自治体の皆さまとの連携が必要不可欠
久米島町の桃原秀雄町長は「被害者の経済的な支援や心のケアなどに努めていきたい」と述べました。