冬休みが終わり、大分県内の小中学校では8日、3学期の始業式が行われました。
全校児童770人の大分市の南大分小学校でも8日朝、3学期の始業式が行われました。式では、小野富広校長が「ことしは新しいことや苦手なことにも思い切りチャレンジしてほしい」と児童たちに呼びかけていました。
このあと、児童の代表が冬休みの思い出と3学期に頑張りたいことを発表しました。
◆2年生
「家族みんなでごちそうを食べて夜遅くまでゲームをしたり、おしゃべりをしたりして楽しかった」
◆5年生
「最高学年の6年生にも認められるような真の高学年になり、 4月には立派な最高学年になれるよう目標を持って3学期を過ごしたい」
県教育委員会によりますと、県内全ての公立の小中学校では7日で冬休みが終わり、8日から学校生活が再スタートしています。