本島北部で収穫された農産物の初荷式が7日名護市で開かれ、沖縄県内や全国の市場へと出荷されました。

名護市の北部地区営農振興センターで開かれた初荷式には、JAおきなわの職員や生産農家などが参加し、2026年の初荷を祝いました。
2025年は猛暑の影響や肥料・燃油価格の高騰に加え、セグロウリミバエの発生による緊急防除対策など、農家にとって様々な対応に追われる一年となりました。

JAおきなわ 平安山英克代表専務理事:
農産物の魅力を最大限に発揮し新たな観光資源として確立していくことを目指し、農業振興につなげ農家の皆さんの所得向上に努めます

7日はインゲンやゴーヤーなどの野菜のほか、今帰仁スイカや花き類などがトラックに積み込まれ、全国の市場へと送られました。JAおきなわ北部地区では2026年、野菜や果実、花き類など合わせて25億円あまりの売り上げを目指します。

沖縄テレビ
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