兵庫県で行われている全日本高校女子サッカー選手権、7日は準決勝が行われ鹿児島県代表の神村学園が2年連続の決勝進出を決めました。
男女のサッカー部がともに全国ベスト4入りの神村学園。
7日は女子のチームが決勝進出をかけ、茨城の鹿島学園と対戦しました。
前半8分、神村はフォワードの9番・原口が一瞬の隙を突いて先制のゴール!
神村はこの10分後にも原口がゴールを決め2対0とします。
さらに36分、神村は右サイドから7番・山野が豪快なシュートを決めて3対0とリードを広げ、前半を折り返します。
エンドが変わった後半、神村は何度もゴールをおびやかされますが、体を張ったスライディングタックルや2年生のゴールキーパー・濱田のファインセーブで相手に得点を許しません。
神村学園は3対0で鹿島学園に勝ち、2年連続の決勝進出を決めました。
1月11日の決勝戦は大分・柳ヶ浦との「九州対決」です。