1月7日、長野県長野市の善光寺では恒例の「びんずる廻し」が行われました。

善光寺本堂を台座ごと引き廻される「びんずる尊者」の木像。6日夜、新年恒例の「びんずる廻し」が行われ約30人が堂内を3周しました。

病気や痛みのある人は、像の同じ場所を「福しゃもじ」でなでるとご利益があるとされています。

長野市から(中3):
「頭と腰をなでた。頭は今年、受験が近いからなでて、腰はおじいちゃんとおばあちゃんに腰が良くなってほしいから」

長野市から(1歳の子どもと):
「みんな健康で過ごせるように願った。(子どもには)のびのびと健康に過ごしてほしい」

訪れた人は像に次々に手を伸ばして、今年一年の無病息災を祈っていました。

長野放送
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