東京で開催中の春の高校バレーについて、大分県代表の女子・東九州龍谷は7日、2回戦で勝利しベスト16進出を決めました。

5日初戦を突破した東九州龍谷は7日、インターハイでベスト16の長野代表、東京都市大塩尻と対戦しました。

東龍は序盤から2年生の鎌倉詩織選手が連続得点!流れをつかみます。

さらにキャプテンの藤崎愛梨選手も力強いスパイクでチームを引っ張ります。そして最後はエース・忠願寺莉桜選手が決めて第1セットを25―12で奪います。

しかし、第2セットは一転。一進一退の展開に。それでも忠願寺選手や鎌倉選手が要所要所で鋭いスパイクを決め、相手に流れを渡しません。

最後は3度のデュースにもつれ込みましたが東龍が28―26で第2セットも取り、ベスト16進出を決めました

◆東九州龍谷 忠願寺莉桜選手
「今まで勝ってきた試合も負けてきた試合も経験してきたので、その経験をこの春高でプラスに動かせるように自分が決めきらないといけない立場にいるのでそこはしっかり自覚をもってやりたい」

東龍は8日準々決勝進出をかけて3回戦に臨みます。

テレビ大分
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