世界最大級のテクノロジーの見本市「CES」が6日、アメリカ・ラスベガスで開幕しました。
CESには世界中から4000以上の企業や団体が出展し、2026年はほとんどの企業がAI(人工知能)を活用した商品やサービスを前面に打ち出しています。
アメリカ企業が開発したAI搭載の“植木鉢”は、植物の種類を設定するだけで、AIが温度や湿度、光や水やりまで自動でコントロールしてくれます。
一方、別の企業が発表した「AI試験監督」は、WEBテストやオンライン面接の際、受験者の視線や動きをAIが分析し、カンニング行為などの不正行為を検知できるといいます。
クレイ・テクノロジーズ株式会社 中田智文CEO:
新卒採用における不正のモラルハザードが起きていて、オンライン面接や試験がしっかりとしたものにするために、AI試験監督を開発した。
CESは1月9日まで開かれます。