石油情報センターによりますと、1月5日時点の長野県のレギュラーガソリンの平均価格は1リットル161.0円で2021年6月以来4年7か月ぶりの安値となりました。
前回12月22日の調査より3.5円値下がりし、年末年始をはさんで3週連続の値下りです。
全国平均の155.7円より5.3円高く、都道府県別では鹿児島(167.9円)、長崎(165.3円)、鳥取(163.2円)、宮崎(162.2円)、沖縄(161.7円)に次いで6番目でした。
長野県内のハイオクは1リットルあたり172.3円で前週より3.5円値下がりし、軽油は150.8円で2.8円下がりました。
石油情報センターによりますと、原油価格の下落で卸値が下がったことが大きいということです。
これまでのところ、米国が産油国のベネズエラを攻撃したことによる影響は顕在化しておらず、来週は小幅な値動きを見込んでいます。
需要期を迎えている灯油の店頭価格は、18リットル当たり2123円で前週より35円
値下がりしました。