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プレスリリース配信元:リンクエイジ株式会社
『わが子の記録』から『育ちの共有』へ。1,891名の保護者が明かしたスクールフォトの本質的価値

幼稚園・保育園・認定こども園・小学校などの写真・映像の撮影・販売を行うリンクエイジ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:藤田 俊)は、自社で運営するスクールフォトサービス「memoridge(メモリッジ)」https://memoridge.lage.co.jp/ の利用者を対象に、第6回目となる顧客アンケートを実施いたしました。
本調査では「スクールフォト(学校写真)において家族がほしい写真と園が届けたい写真はどんな写真?」をテーマに、1,891名の保護者から回答を得ました。スクールフォトにおけるニーズの変化や保護者の本音を明らかにし、今後のサービス開発・提供に活かすことを目的としています。
本記事の見解は、弊社コーポレートサイトにて公開しております。
https://www.lage.co.jp/news/report0006/
※本内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
引用元が「スクールフォトサービス memoridge(メモリッジ)https://memoridge.lage.co.jp/」による調査である旨の記載
該当記事(https://www.lage.co.jp/news/report0006/)のリンク設置
リンクエイジ株式会社(https://www.lage.co.jp/)へのリンク設置
■ 調査概要
本調査は、幼稚園・保育園・認定こども園に通われているお子様の保護者の方々を対象に15項目からなるアンケートを実施するもので、計1,891名から回答を得ました。【第6回 memoridgeお客様アンケート】
- 調査対象:memoridge会員 1,891名- 調査期間:2025年8月~2025年9月
- 調査方法:インターネットによる特定条件の会員様による任意回答
■ 主な調査結果

メモリッジを利用する目的
【弊社の見解】
写真には「日々の様子を知るため」と「思い出として残すため」という2つの使い方があることは、これまでの調査でも示唆してきたが、今回「思い出として残したい」が53.8%で最も高かった点は、その傾向が定量的に確認された形と言える。一方で「子どもの様子を知りたい」も43.2%と高く、メモリッジが“今の姿を知るため”と“あとで振り返るため”の両方の目的で利用されていることが分かる。また「家族と共有したい」が1.9%と少ない点は、閲覧の主な動機が“誰かに見せること”ではないことを示している。ただし共有という行動自体は一定数あるため、これは目的ではなく、結果として行われることが多いという理解が自然である。
■ その他の分析レポートに関して
今回の調査では、保護者がスクールフォトに求める価値が「単なる記録」から、園での人間関係や成長の過程を読み取る「情報の共有」へと明確に変化していることが浮き彫りになりました。特に「購入したいと感じる写真」の具体的な構図や、昨今のデジタル化に伴う写真共有方法の変化については、今後の園運営や保護者コミュニケーションのあり方を示唆する非常に興味深い結果が出ております。
本リリースでご紹介しきれなかった「購入に至る決定的な写真の条件」や、過去5年間の推移に基づく詳細な分析レポートの全文は、弊社ホームページにて公開しております。ぜひ下記リンクよりご覧いただき、日々の保育や写真販売の振り返りにお役立てください。
▼調査レポートの全文はこちら
https://www.lage.co.jp/news/report0006/
投稿者のプロフィール

Profileリンクエイジ株式会社
マーケティング企画部 部長 古澤 真生
<略歴>
2012年保育短大卒業後、大学付属幼稚園で6年間クラス担任として勤務。うち3年間は学年主任として学年、園全体の業務に携わる。2018年に退職後、バンクーバーへワーキングホリデーを利用し渡航。2019年に現地の大手カフェチェーンで就労ビザを取得したが、コロナの影響で帰国。その後2020年12月からリンクエイジ株式会社で営業として既存団体のサポート業務をメインに勤務。現在に至る。
【過去の調査内容】
・第1回、第2回調査対象:memoridge会員 264名
調査日:2021年6月~8月、2022年2月~3月
調査方法:インターネットによる特定条件の会員様から任意回答
https://www.lage.co.jp/news/report0001/
・第3回
調査対象:memoridge会員 464名
調査日:2022年8月~11月
調査方法:インターネットによる特定条件の会員様から任意回答
https://www.lage.co.jp/news/report0003/
・第4回
調査対象:memoridge会員 1,935名
調査日:2023年8月~9月
調査方法:インターネットによる特定条件の会員様から任意回答
https://www.lage.co.jp/news/report0004/
・第5回
調査対象:memoridge会員 1,984名
調査日:2024年8月~9月
調査方法:インターネットによる特定条件の会員様から任意回答
https://www.lage.co.jp/news/report0005/
調査元

リンクエイジ株式会社は、インターネット写真サービス「memoridge(メモリッジ)」https://memoridge.lage.co.jp/ を運営しています。教育機関を中心にスポーツ団体や、さまざまなイベントの写真や動画撮影、インターネット上での販売を行うサービスです。
現在は全国1,900団体以上の導入実績があります。また、写真クラウドサービス「memoridge drive(メモリッジドライブ)」や園児募集に特化したWEB広告運用サービス「memoridgeAD(メモリッジアド)」を提供しています。
「全ての愛を力に変える」をミッションに写真1枚から、愛情を増幅させ、世の中に変わらない愛の循環を生んでいきたい。 そして、その愛はきっと明日を生きる力に変わる。 そんな愛ある会社を目指しております。
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