南国市の観光農園では40分食べ放題のイチゴ狩りが行われています。
三木優花アナウンサー:
「イチゴ狩りのシーズンがやってきました。ハウスがとても広いです。おいしそうなイチゴは…これとかどうでしょうか、赤く熟してておいしそうです」
南国市の西島園芸団地では恒例のイチゴ狩りが元日から始まりました。5棟のハウスで例年よりやや多い約7万株を栽培しています。甘みと酸味のバランスが良い「さちのか」や実が大きくジューシーな「紅ほっぺ」など4品種が育てられています。今シーズンは天候に影響されず順調に育っているということです。
三木アナ:
「甘さが濃い。かんだ瞬間にジュースみたいにじゅわっと果汁が飛び出してきますね」
制限時間40分で食べ放題。子どもたちも夢中で摘み取ります。
高知市から:
Q何個食べたい
「1万個」
高知市から:
「ちょっと甘くてちょっと酸っぱい」
イチゴの苗をはじめとする栽培コストの高騰によりイチゴ狩りの料金も値上がりしました。5月末まで行われますが3月までの料金は、小学生以上が2025年より180円高い2160円、未就学児が90円高い1080円となっています。
また、併設しているカフェではイチゴを10粒使用したパフェなども提供しています。