鳥取県と島根県で震度5強を観測する地震の発生を受け、気象庁が会見を行いました。
今後1週間程度、同じ規模かそれ以上の地震に注意するよう呼びかけています。
気象庁地震火山部・海老田綾貴 地震津波監視課長:
揺れの強かった地域では、落石・崖崩れなどの危険があるため、今後の地震・雨などに注意してください。
気象庁によりますと、地震が起きた周辺では過去に続けて地震が発生した事例もあるため、さらに強い地震が発生する恐れがあるとして、家具の固定・水や食料の備蓄などを行うよう呼びかけています。
またこの地震で、鳥取県西部に長周期地震動で最も高い階級の4が発表されました。
気象庁は、高層ビルや橋などに被害が出ている可能性があるため、注意するよう呼びかけています。