去年ドラフト指名を受けた楽天イーグルスのルーキーたちが1月5日、選手寮に入寮し、気持ちを新たにプロ生活の第1歩を踏み出しました。
5日午後、仙台市泉区にある「犬鷲寮」に入寮した楽天の新人選手たち。
ドラフト1位・藤原聡大投手が体調不良で入寮見送りとなりましたが、11人のルーキーが新生活をスタートさせました。
かつて楽天ジュニアに在籍していた経歴も持つドラフト2位・伊藤樹投手は、第二の故郷での飛躍を改めて誓いました。
伊藤樹投手
「6年間中学、高校と過ごした宮城で、プロ野球選手として再スタートできるのはほんとに嬉しく思いますし、皆さんの期待だったりとか、そういうのを背負って頑張りたい」
一方、福島県出身のドラフト4位・大栄利哉選手は人生初の1人暮らし。 同じキャッチャーのOB・嶋基宏さんも過ごした12号室が与えられましたが、本人は…。
大栄利哉選手
「え!そうなんですか!今知りました!頑張ります…」
そんな、偉大な先輩の部屋にやや緊張気味の大栄選手が寮に持ち込んだのは、お気に入りのぬいぐるみ!
大栄利哉選手
「高校生活の時もずっと一緒に寝てたので、これがないと寝れない」
大好きな相棒たちに囲まれ、一歩ずつ高みを目指します!
大栄利哉選手
「こっからやっとプロ野球生活が始まるので、やってやるぞって気持ちになりました」
新人選手たちは8日から合同自主トレに臨み、2月のキャンプインに備えます。