正月休みが明けた5日、官公庁でも新年のスタートを切りました。名古屋市役所では、幹部職員らおよそ200人が参加し、仕事始め式が行われました。
広沢名古屋市長:
「財政状況は厳しい中ではありますけど、お金がない中でいかに工夫して市政を前に進めるか、そこにぜひチャレンジしていただきたい」
広沢市長は2026年秋に開催されるアジア・アジアパラ競技大会への期待を述べた一方、厳しい財政状況の中でもより良い市政にしていきたいと職員らにも協力を呼びかけました。
一方、岐阜県庁の仕事始め式にはおよそ300人が出席しました。
江崎岐阜県知事:
「今年は昨年にも増して、これから何をやらなければいけないのか、(県民や職員に)しっかり届けていくような努力と工夫をしていきたい」
江崎知事は、「公務員だからこそできる仕事、公務員でよかったと言えるような仕事を、みなさんとともに邁進していきたい」と意欲を示しました。