川崎市の明治大学で飼育されている馬が、一時脱走する騒ぎがあった。
路上を走る馬の後ろをパトカーが追跡している。

5日午前7時半ごろ、川崎市多摩区で「馬が徘徊している」と110番通報があった。

警察によると、明治大学生田キャンパスの馬術部が飼育している馬が厩舎から脱走し、路上を徘徊していたという。

馬はしばらく路上を歩き回り、通報から約30分後に自らキャンパスに戻った。
馬にけがはないという。
警察は関係者から事情を聴き、馬が脱走した経緯を調べている。
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