年末年始の休暇が明け、官公庁などでは1月5日、仕事始めの式が行われた。

県庁で行われた仕事始めの式で福島県の内堀知事は、東日本大震災と原発事故からまもなく15年になるとして、「令和8年度は第3期復興・創生期間の初年度であり、これからの5年間を占う極めて重要な1年」と強調。Jヴィレッジで行われたデフリンピック・サッカー競技の選手の活躍に触れ、「『諦めない魂』と『ふくしまプライド』の2つの言葉を胸に刻んでほしい」とあいさつした。

また年頭の会見では、「今年も様々な課題にスピード感を持って挑戦し、福島の復興と地方創生の実現に向け、全力で取り組んで参ります」と新年の決意を述べた。

4月からは大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」も始まる予定で、福島の魅力を県の内外に発信することが期待されている。

福島テレビ
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