鹿児島市の平川動物公園では新春にあわせてどうぶつかるた大会が開かれ、多くの子どもたちでにぎわいを見せました。

「どうぶつかるた大会」は体を動かしながら楽しく動物の生態を知ってもらい興味や関心を持ってもらおうと平川動物公園で初めて開催されました。

あわせて44枚の絵札には入口近くで来園者を出迎えるキリンや、愛らしい表情のレッサーパンダなど実際に園内で見ることができる動物が描かれています。

飼育員
「色鮮やかなオスほどモテるマンドリル」

大会には未就学児から大人まであわせて75人が参加し、来園者チームと
飼育員チームに分かれて対戦。

子どもたちは札が読み上げられると大きな声を上げて絵札に向けてかけだし、大会は盛り上がりを見せていました。

参加者
「生態が良く知れた」
「楽しかった」
「良い思い出になったと思う体を動かすカルタってあまりしないイメージだから
 楽しかった」

平川動物公園 加藤萌子さん
「盛り上がりがすごかったので白熱してくれて嬉しかった
 ぜひぜひ来年も再来年も企画できるように頑張る」

鹿児島テレビ
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