南相馬市の相馬妙見小高神社では1月4日、新春恒例のはしご乗りが奉納された。

江戸時代の火消し文化の伝統を受け継ぎ全国で行われている“はしご乗り”。
小高神社でも毎年、地元のとび職人が火事のない安全な地域や無病息災を願って奉納している。

技が決まるたびに、訪れた人たちは大きな歓声を上げ「全身使って技をしていたのがすごかった」「テレビで見るのと実物では迫力が違い上手だなと思った」などと話した。

会場では餅まきも行われ、新年の福を求める人たちの笑顔に包まれていた。

福島テレビ
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