世界遺産・下鴨神社では新春恒例の「蹴鞠はじめ」が行われました。
京都市左京区の下鴨神社では、無病息災を祈り、毎年1月4日に蹴鞠を奉納しています。
鞠人たちは色とりどりの伝統装束をまとい、受け渡しの合図の掛け声をかけながら鞠を蹴り上げます。
鹿の革でできた手作りの鞠が何度も蹴り繋がれると、参拝者から大きな歓声が上がっていました。
【参拝者】「キックしていた。楽しかった」「蹴鞠という伝統文化を見ることがないのでとてもいい経験になりました」
訪れた人たちは平安時代を思わせる優雅な姿にじっくりと見入っていました。
〈VTR=54秒〉