プロ野球・巨人の岡本和真選手(29)がメジャーリーグのトロント・ブルージェイズと約94億円の大型契約で合意しました。

新春のニッポンに飛びこんできたビッグニュース。

ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた岡本選手が、日本時間の4日、ア・リーグの強豪ブルージェイズと4年総額6000万ドル、日本円で約94億2000万円で契約合意したと複数のアメリカメディアが報じました。

45日間の交渉期限が日本時間の5日午前7時に迫る中での“電撃合意”となりました。

過去には、川崎宗則選手(44)や菊池雄星選手(34)なども在籍したブルージェイズ。

2025年はポストシーズンを勝ち進みワールドシリーズに進出すると、主砲ゲレーロ・ジュニア選手を中心とした強力打線を武器に、世界一に輝いたロサンゼルス・ドジャースをあと一歩まで追い詰めました。

そこにセ・リーグで3度のホームラン王に輝いた岡本選手が入団すれば、さらに破壊力抜群の打線となりそうです。

12月にはヤクルトの村上宗隆選手(25)がシカゴ・ホワイトソックスと2年契約。

3日、西武の今井達也選手(27)もヒューストン・アストロズと3年契約を結び、次々とニッポンの侍たちがメジャーの舞台へ羽ばたきます。

そして元日には、ドジャースの大谷翔平選手(31)がインスタグラムに「今年もよろしくお願いします」と、愛犬・デコピンからの年賀状を投稿。

来シーズンも日本人選手たちがアメリカで躍動する姿に期待です。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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