1月4日午前6時半に始まった気仙沼市魚市場の初売り式には、漁業関係者などおよそ100人が出席しました。
気仙沼市 菅原茂市長
「生鮮カツオ水揚げ数量日本一の奪還を皆さんの手で、我々も支援して成し遂げたい」
2025年の生鮮カツオ水揚げ量は、4371トンで前の年の13.5パーセントにとどまり、29年連続日本一とはなりませんでした。
水揚げ金額も160億6000万円と、前の年から65億円あまり減りました
気仙沼漁業協同組合 齋藤徹夫組合長
「(生鮮カツオ水揚げ量日本一)復活に頑張っていきたい」
2026年初の取引ではクロマグロやメバチマグロが水揚げされ、市場は活気づきました。