中村知事4期目最後の1年に
中村知事は今年11月に、4期目の任期満了を迎える。県議、衆議院議員、松山市長と経歴を重ね、知事としても16年目を迎え、5期目への去就に注目が集まる。知事に4期目の最終年への意気込みを聞いた。
中村知事:
「4年という仕事を頂いてるんで、お約束した約100の公約で、できたもの、もうすぐできそうなもの、まだまだもうちょっと努力すれば到達できそうなもの、ちょっと厳しいなっていうもの、全部あります。でも最後まで諦めず、全部が到達できるように努力をし続ける1年ということを徹底的に追求したいなと思ってます。」
11月に任期満了 5期目への去就は
そして5期目への去就については。
中村知事:
「4年というのがもう自分の仕事の全てで、その4年間に社会的な変動要因が大きいですから、どれだけの政策公約を作れるかが全てで、『明確なビジョンと政策と具体的な方向性っていうのを掲げられる自信があればやる』とこれまでやってきたので、そこに没頭してるっていうのが、全てなんですね。今は何も考えてないですね。目の前の政策にぶつかっていくということです。」

激変社会の中でリーダーとして必要なものは
これからの時代のリーダーとは。国際情勢、人口減少、IT技術の進歩など、変動要因が一気に押し寄せる時代、スピードをもったリーダーシップが必要だと強調する。
中村知事:
「知事や市長や町長の具体的なビジョンとやっぱりリーダーシップがその地域の未来を決めてしまうんだなってことを最近すごく感じるんで、より責任感を持って我々も頑張ります。未来を信じて、前向いていきましょう。」
中村知事に2026年の展望を聞いた特別番組「新春2026知事に聞く 愛媛その先へ」は1月3日(土)午前11時20分からテレビ愛媛で放送する。

